ハンドメイドACpoweredby村上光税理士事務所
ホーム
ご挨拶
事業内容
お知らせ
アクセス
お問い合わせ

税務のFullCheck



申告書フルチェックの目的は、決算書や申告書の信頼性を高めること、特に銀行さんからの信頼性を高めることにあります。
然し乍ら決算申告書のおよそ半分に何らかの間違いがありました。
会計事務所が目を皿のようにしてチェックした決算申告書である筈ですが、税務署はどう思うでしょうか。。。

特に、消費税の申告はその違いが明らかです。
私どもでは仕訳のフルチェックにより一行の仕訳に対して一つ一つチェックしますがそのような会計事務所は少ないようです。
なお、消費税の何をチェックするのか、というお問い合わせを頂きますが、この税目、強行採決で施行された税法でありながら、一言では申し上げられないほど練り上げられた税法です。
その一例は、課税売上と非課税売上が混在する企業では、企業全体に係る課税仕入は課税売上対応と非課税売上対応に分けることのみならず、共通課税仕入としなければならない点(何を言ってるか解らないですよね?)です。
私どもではこの税率が引き上がる、ということは税収は絶対増える、と感じています。因みに輸出免税ですからトヨタを始め大企業は消費税の還付となります。さあ、どうしますか?

また、企業は、確定した決算に基づき一般に公正妥当と認められる会計処理の基準に従って計算し、税務調整という手続きにより、当期利益から誘導的に課税所得(法人税額等)が算出される、とされています。
第一に、確定した決算に基づく、という点。
第二に、公正妥当と認められる会計処理の基準に従う点。
第三に、税務調整の手続き。
第四に、誘導的に課税所得(税額)の算出。
個人所得税の確定申告に於ける青色決算書を作成している個人事業者もほぼ同じことですが、
これらの四つの視点から所得や税額を計算することは、企業経営者では不可能、しかも、税法は毎年予算委員会で安易に改正されています。
会計事務所が皆さまに泣き言を言わずに申告書を作成している実態がご理解頂けたかと存じます。
これに加えて、税務もフルチェックをしているのです。
上記の確定した決算とは、株主総会の議決、という意味です。
公正妥当な基準とは、企業会計原則等のことで、税務調整とか誘導的とは、税法上認められない仕訳を加算減算という処理により税法に合わせる作業のこと、
です。
納税は国民の三大義務の一つですから簡単に言えばこうなります。
「プロを使って法律を守って総会承認を得たら申告納付せよ。

さあ、税務フルチェックは私どもにご用命ください。

平成27年、相続税法の大改正が施行されます。
負債付き不動産対策は次世代に問題を残すだけです。
入居率100%に騙されてはいけません。
会計事務所すら知らない金融商品による対策が一番効果的です。
詳しくはこちら。。。