ハンドメイドACpoweredby村上光税理士事務所
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保険のFullCheck



押印フルチェックの目的は、決算書や申告書の信頼性を高めること、特に銀行さんからの信頼性を高めることにあります。
然し乍ら法人契約の生命保険を正しく運用しているケースが少ないと感じます。
私ども会計事務所代理店としては、税効果についての検討は勿論、保険事故発生時のみならず保険期間中の運用方法についてもシュミレーションをします。特に、数年前に契約した逓増定期保険のメンテナンスを怠ると税の繰り延べどころか大損することもあります。
保険契約と言っても金融商品ですから当然なのですが、私でもでは、その保険がどんな効果をもたらすかを必ず事前確認し、ポートフォリオ全体の効果を分析するので謂わば
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「保険のフルチェック」なのです。
勧誘方針プライバシーポリシーはこちら。。。

サイン逓増定期保険のメンテナンスを怠ると、というお話をしましたが、逓増定期保険には返戻金カーブがあります。
この保険は約10年後に保険金が逓増しますが、同時に返戻金カーブが下落する傾向にあります。
と申しましても満期はありませんので、保険事故が発生しなければ最終的には¥0となります。
満期のある保険は養老保険だけですから、定期保険と名の付くものに満期はありません。
ということは、定期保険の返戻金はミズモノなのです。だから定期なのです。
これがご理解頂けると、一定期間の保険契約についてどう考えるか整理がつきます。
但し、一般的に定期保険は廉価、養老保険や終身保険は高価、かつ、終身保険に損金部分はありません。
さあ、どうしますか?

蕎麦私どもでは、保険は絶えず「実需通り」としています。
無理な保険契約を提案すれば数年後に
歪みが生じかねません。
無理な保険契約にズジ〜ンと感じている方がいらっしゃるのでは。。
さて、保険のフルチェックの為には先ず、今までの全保険契約とその返戻金カーブ情報を入手します。
次に、経営計画に基づき翌期、翌々期等の決算予測と照らします。
最後に、返戻金カーブの下位のものをピックアップします。
私どもでは保険契約の失効は絶対に致しません。
新規に保険契約を行う場合には、保険を毛嫌いする方も多くお見受けしますがインフレ時代の貨幣価値変動と異なり、次世代に対して不安を残さないため毎年分割して積立てる至ってシンプルな考え方でご提案します。
但しご用意する保険商品は経営者皆さまの想像を超えるものです。
先の通り、税効果の高い逓増定期保険の返戻金カーブを見ると解約益として課税される金額が想像以上の筈です。こうした税の繰り延べでは意味がありません。
保険契約書に「詳しくは顧問税理士にお尋ねください」と記載されているように私どもが皆さまに一番フィットするものをご用意します。